同窓会

お知らせ

同窓会からのお願い

  • 会員相互の親睦を深め、母校の現状などをお知らせする目的で、会報を作成することにいたしました。この会報をご覧いただき、色々ご意見・ご感想をいただけたらと思っています。編集のお手伝いをしていただける方も募集していますので、学校の同窓会事務局(担当元田先生)までご連絡下さい。
  • 会報に載せる記事・原稿も併せて募集しています。また、原稿の依頼等ございましたら快くお引き受け下さい。
  • 同窓会は、卒業時に納められた同窓会費をもとに運営されており、出来る限り多くのみなさんの意見を反映させたいと思っています。また、ウェブ総会をご覧いただき、積極的に会の運営にご参加下さるようお願いいたします。
  • 住所の変更・宛先不明者の情報等がございましたら、同窓会事務局(担当:元田先生)までご連絡下さい。

川越東高校同窓生の皆さんへ

紅葉が旅へと誘う季節となりましたが、同窓生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
総会に提示する議題を、翔鷺祭にあわせてホームページにのせますと、同窓会会報に載せながら、はやくも10月半ばになってしまいました。心からお詫びいたします。さて、下記の根拠により、同窓会費の改訂を行いたいと思います。主旨を御理解の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。

値上げの根拠

川越東高校同窓会は、母校の人物・学業に優れた生徒が突発的な家庭の経済的危機に見舞われた時に、学校長の推薦を条件として貸与奨学金制度をもって、その生徒の高校生活を支援する活動を行っております。
現在、実績としては若干名に留まっておりますが、今後の経済情勢においては、奨学金貸与の対象となる生徒が増える可能性が大きく、その分の財源を確保しておかなければなりません。もし、奨学金貸与対象者が、最悪この五年で十人となった場合、一人当たりの学費(年間納入額)約五十万円×十人で、約五百万円が同窓会費からの支出となります。
奨学金の返済は大学卒業後就職してからとなりますので、資金の回収には約十年間かかると予想されます。その間に同じような状況が続いたとするともう五百万円が必要となり、合わせて一千万円の財源を確保する必要があります。現在の同窓会資産は約二千万円ありますが、潤沢な資金を確保しておくには奨学金予測支出分として、この一千万円を今後五年以内で確保しておきたいと思っております。
川越東高校の同窓会費は、卒業時に終身会費として一人当たり四千円を納入していただいております。それにより、毎年の収入は約二百万円となっております。そして、毎年の支出は会報発行などにより、平均約二百万円強とほぼ一定しており、同窓会資産は若干目減り気味の傾向にあります。
この同窓会費を八千円にした場合、収入が倍の四百万円となり、支出との差額二百万円が増収となります。これにより五~六年で奨学金分の一千万円を確保することができるのです。
上記理由により母校の創立二十周年を機に、同窓会費の値上げを実施いたしたいと思います。なにとぞ御理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

このページの先頭へ