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学校長挨拶

「礎」となる3年間を

学校長 星野 昭

川越東高校は、現在となっては数少ない「付属中学校を併設しない私立の男子校」です。生徒は全員同じスタートラインに立ち、充実した施設・設備に恵まれた環境のなかで、勉強に部活動にと汗を流す3年間を過ごすことになります。生徒たちは、それぞれに高い目標を掲げ、それを実現すべく日々一生懸命取り組んでいます。

私たちが真に願っているのは、学校生活のうちのどれかではなく、全ての場面でそれぞれのことに全身全霊をかけて取り組むことです。試行錯誤を繰り返しながら、最終的にこの学校を卒業するまでに「人に優しく、正義感に溢れた青年になってほしい」と願っています。そのような精神的な成長があって、はじめて真の文武両道は達成されるのではないか、と考えています。

これまでに優に一万人を超える生徒が、この学校を巣立っていきました。多くの先輩が実に様々な分野で、活躍してくれています。さあ、今度は皆さんの番です。どうか、高い志をもって、この恵まれた自然環境と、充実した施設・設備を誇る「陸の孤島」に来て下さい。

生徒・教職員一同、楽しみにお待ちしています。

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